代表の挨拶

代表の挨拶

「心に響く舞台」

祝い事や神事、お祭りなどで使われてきた和太鼓。
その音を聴けば日本の文化を感じ、鼓舞されたり癒されたりする方も多いのでは無いでしょうか?
和太鼓の歴史は縄文時代から始まり情報伝達手段、
豊作を祈る田楽や催事を祝う御神楽やお囃子太鼓と人々の生活に密接に関わり、
日本の文化を築いてきました。

和太鼓の音は心臓の音とシンクロすることによって、
らを鼓舞する性質があるという説があり、戦国時代にも陣太鼓として活用された歴史もあります。
どの時代でも和太鼓は「人の心を打つ」事をしてきました。
そして現在、和太鼓は環境と歴史の進歩により変化してきました。
私達は和太鼓という芸能の真髄となる物事や事柄を後世に伝えていくべきであると思いのもと、舞台を模索し続けております。

私達の舞台は、和太鼓を媒体に人の物事をなしとげようとする、
気力や活力、精神をぶつけ、魂を直接震わせるエネルギーを作り出します。
そして、その空間にいる全ての人達の魂と和太鼓の持つ人の心を揺さぶるエネルギーがぶつかり合うことで、
和太鼓と人の化学反応が起こります。
その空間こそが私たちの目指す舞台芸術であり、
そのエネルギーの爆発を多くの人と共有する事が私たちの考える舞台となります。

同じ志を持ち、
共に舞台を作り上げていき表現する舞台から発せられる魂の叫びにも似たエネルギーがあり、
その力に満ちた舞台を観ることで生まれる客様から発せられる感情と興奮が混ざり合う。
そして、その舞台を包み込んでひとつの芸術へと昇華させてくれる方々がいる。
その場にいる全ての人や物から生まれるエネルギーが混ざり合い、
爆発した瞬間、ひとつの花が咲き、人は感動するのだと思います。

不格好でも、綺麗な色でなくても良いのです。
そこまでの過程が、泥臭くても誰かの為に惜しまず努力し続ける純粋な心が大切であり、
それが現代における「人の心を打つ」という事だと思っております。
「鼓蓮」はその思いを胸に結成いたしました。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。


   

鼓蓮代表 向井大樹

■経歴

6歳より和太鼓を始め山口博明氏の師事の元、和太鼓、ドラム、打楽器の基礎知識を学ぶ。
その後、武蔵越生高等学校 和太鼓部に入部し自ら手掛けた楽曲により歴代初の全国大会出場を果たす。

卒業後、2007年に関西のプロ和太鼓団体に入団。
研修期間終了後、舞台メンバーとなり2年間で世界20ヶ国400公演を行う。

2009年に脱退後、和太鼓から1度離れる。
2018年5月22日に和太鼓仲間と共に和太鼓集団 鼓蓮を立ち上げ代表を務める。

■コメント

『呼ばれれば何処でも行こう!!』をスタンスにジャンル問わず積極的に活動する…予定!!!!

■SNS

Twitter: daiki_kohasu / instagram:daikimukai

詳しくはお問い合わせ時にお答えいたします。
お気軽にお問い合わせください。

和太鼓集団 鼓蓮

埼玉県川越市を活動拠点としております。和太鼓集団鼓蓮と申します。
和太鼓好きで結成された和太鼓団体となります。
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